大手企業の多くは間接部門の肥大化やコア業務への集中阻害といった共通の課題を抱えています。
本提案では、単なる人員配置に留まらない、組織として機能するバックオフィスチームをご提供することで、貴社の業務効率化、コスト最適化、そして従業員の方々が本来注力すべき業務への集中を支援いたします。
貴社のビジネス目標を理解し、
真のパートナーとして共に成長します。
個人ではなくチームとして機能する
体制で安定したサービスを提供します。
標準化されたプロセスと柔軟な対応力で
業務効率を向上させます。
以下3点によって、お客様の目指す姿の実現に向けて強力にサポートいたします。
日々の振り返りや、
月次での業務報告をまとめて、
改善に取り組みます。
積極的にRPAツールやAIを
利用して業務の効率化を
図ります。
「なんでも屋」としての
柔軟性が強みだからこそ出来る
バックオフィス業務に
限定せずご依頼が可能です。
多くの大手企業様がバックオフィス業務において共通して抱える課題として、以下の3点が挙げられます。
当社のビジネス・イネーブルメント・サービスをご利用いただくことで解決が可能です。
当社のサービスは、単なる人員配置に留まりません。
貴社のチームの一員として、バックオフィス業務の効率化と品質向上を通じて、本業の発展を強力にサポートいたします。
個人のスキルに依存し、退職や契約終了で失われるリスクがある。
チーム全体で業務ノウハウを共有・蓄積し、標準化されたマニュアルやSOP(標準作業手順書)を整備。
個人の能力に依存せず、
チームとして永続的にノウハウを保持。
担当変更や離職時の業務中断リスクを大幅に低減し、
安定した業務遂行が可能。
契約期間や個人の都合により、突然業務が停止する可能性がある。
複数名のチームで業務を遂行するため、担当者不在時も他のメンバーがカバーし、業務が途切れない。
担当者の急な
欠勤や退職にも対応可能。
貴社は常に安定したバックオフィス環境を享受でき、
事業運営への影響を最小限に抑えられます。
個人差により業務品質にばらつきが生じる可能性がある
質の高い人材採用により、一定の品質基準に基づき業務を遂行。
統一された基準とチェック体制により、
常に高いレベルの品質を維持。
業務ミスや手戻りの削減に繋がり、
信頼性の高いバックオフィス体制を構築します。
契約で定められた範囲に限定され、突発的な業務に対応しにくい。
経理、人事、総務、労務など、バックオフィス全般の幅広い業務に対応可能。
(総務以外は順次サービス化予定)
複数の業務を一括で依頼可能。
貴社のニーズに応じて柔軟に業務範囲を調整できるため、部門横断的な課題解決や、時期的な業務量の変動にも効率的に対応できます。
個人の持つスキルに依存
各分野の専門知識を持つメンバーがチームを構成。
(総務以外は順次サービス化予定)
特定分野の専門家が不足している場合でも、
必要な専門知識を迅速に提供。
法改正への対応や複雑な処理など、高度な専門性が求められる業務も安心して任せられます。
指示された業務を遂行することが主
業務改善提案を積極的に行い、RPA導入やツール活用などによる自動化・効率化を継続的に推進。
貴社の現状を深く理解した上で、
業務フローそのものに対する改善提案を行います。
これにより、単なる業務代行に留まらず、
貴社のバックオフィス全体の生産性向上に貢献します。
契約期間内での変更が困難。
業務量やフェーズに応じて、柔軟にリソース(人員)の増減が可能。突発的な大量処理にも対応。
閑散期・繁忙期やプロジェクトの進行度合いに合わせて、
最適なリソース配分を実現。
無駄なコストを削減しつつ、必要な時に十分な対応力を確保できます。
契派遣料以外に、採用・教育コスト、福利厚生費、備品費など、見えにくいコストが発生。
業務単位での費用が明確で、上記の付帯コストは原則として不要。労務管理の手間も軽減。1名の契約でもマネージャーがつくため実質コストは派遣社員より安価。
トータルコストの透明性が高く、予算管理が容易。
採用や育成、労務管理にかかる貴社の
間接コストと手間を大幅に削減し、本来の事業活動に集中できる体制を構築できます。
指示された業務の遂行が中心となる
常に品質と効率性を追求。業務改善提案も並行して実施。
成果へのコミットメントが高く、
高い生産性で業務を遂行します。
これにより、貴社の時間と
人件費をより価値の高いコア業務へ再配分することが可能になります。
管理業務の軽減。
勤怠管理、評価、教育など、貴社側で管理業務が発生。
業務管理は当社が行い、貴社は成果の確認や報告の受領が中心となる。
派遣社員の管理にかかる貴社の
管理部門の負担を大幅に軽減。
リソースを本業に集中させ、
組織全体の生産性を向上させることができます。
目指す姿の実現に向けて以下ステップで、段階的な取り組みが必要だと認識しております。
標準化されたプロセスによる効率化
解放される業務タスク数
長期的な運用におけるコスト効率
組織の課題やチーム構成に応じて、最適な支援体制を設計しています。
サービス内容や料金の目安については、資料にて詳しくご案内しています。
「管理の主体」と「業務ノウハウの蓄積」が大きく異なります。派遣社員の場合、指揮命令や教育、勤怠管理は貴社が行う必要がありますが、BEサービスでは弊社のマネージャーがすべて管理を代行します。また、業務が属人化せず、弊社側でSOP(標準作業手順書)を構築・更新し続けるため、担当者の交代による品質低下のリスクがなく、業務が「組織の資産」として蓄積される点が最大の違いです。
はい、単なる「作業の代行」ではなく「業務の高度化」をミッションとしています。日々の実務を通じて見つかったボトルネックや無駄を可視化し、月次の定例会等で改善案を提示します。具体的には、AIやRPAなどのITツールを活用した自動化の提案や、複雑化した業務フローの再構築(BPR)など、貴社の正社員様がより付加価値の高い業務に集中できるよう、組織全体の生産性向上を支援し続けます。
はい、チーム体制と徹底した仕組み化により、安定した継続性を担保します。BEサービスは個人ではなく「チーム」で業務を請け負う体制です。常に複数名でノウハウを共有し、最新の手順書を完備しているため、万が一メンバーの交代が発生しても、貴社の稼働を止めることなく、同等の品質で業務を継続できる体制を整えています。
はい、当社のITエンジニアによる「プロフェッショナル・サービス」と連携し、
技術面からも支援いたします。BEサービスの現場チームが日々の業務の中で「システム化すればより効率的になる」と判断した箇所については、当社のITエンジニアチームが最適なツールの選定や開発、RPAの構築などをサポートすることが可能です。現場の運用(BE)と技術の専門性(ITエンジニア)を併せ持っているため、「作って終わり」ではない、実務に即した真のDXを実現できるのが当社の強みです。